Audio-technica製 ATH-HL7BT購入(3)

3週間ほど聴いた感想

最初は紙一枚隔てた音のように霞がかったようなぼやけた音だと思いましたが、何日も使っていた結果、耳が慣れてとてもきれいな住んだ音に聞こえてきました。

バッテリ持ちもよいです。夜中ずっと使っていてもバッテリは残っています。

なんと言っても耳に負担が少なく、痛くないのがすばらしいですね。軽いので頭も重くないし。

これはいい買い物をしました。

Audio-technica製 ATH-HL7BT購入(2)

1週間使ってみた感想

  • 耳が慣れてきた。これはなかなか良い。
  • macとの接続が稀に切れる(LDACおよびAAC)。電子レンジが近いせいかな?
  • 安っぽくはないけど、高級感も少し足りないかな。
  • 軽い。耳が痛くない。4時間使っていても疲れない。
  • パッケージはかなり簡素。
  • イヤーパッドやヘッドバンドは布製で当たりは柔らかいが汚れが付きそうだ。

パッケージ

パッケージ

本体

ATH-HL7BT2本体

総評

なかなか良いです。ながら視聴にうってつけです。周りの音も聞こえるし。

Audio-technica製 ATH-HL7BT購入(1)

ヘッドフォンを購入

私はイヤフォンをいくつかとヘッドフォンを所有しています。 音楽マニアというわけではないのですが、聴いていて気持ちが良いイヤフォンやヘッドフォンは使いたいので色々購入してはレビューをしています。

私所有の品

イヤフォンは以下になります。 他にもゼンハイザーのMomentum True Wireless 2とかApple AirPods Pro、などなどを所有していましたがほとんど使っていなかったので切り捨てました。ゼンハイザーは好きだったんですがね。

  • SONY WF-1000XM4
  • AVIOT AVIOT TE-BD21j-ltdpnk

ヘッドフォンは下記です。 昔はAudio-technicaのATHシリーズ(型番は忘れましたが15,000円ぐらいの開放型)などを使っていましたがこちらは故障のため廃棄しました。

ヘッドフォンを換えようか

ゼンハイザーのMomentum Wireless On-Earはその名の通り耳の上から乗せるタイプなので、耳が潰れているんです。その代わり、小型で持ち運びしやすいのですが。 このため、1時間も視聴していると耳が痛くなるんです。 音はとても素晴らしいのですが、耳が痛いのがちょっと。

そこで、耳を囲って覆い隠すタイプ「over ear」のヘッドフォンを購入しようと思っていました。

財布との葛藤、そして・・・

色々、調べていました。私の優先度は下記の通り。

  1. over earタイプのヘッドフォン
  2. 馴染みのメーカー製
  3. 2万円以下
  4. ワイヤレス
  5. できれば開放型
  6. ワイヤレスは長時間使えること
  7. ワイヤレスのコーデックはAACかapt-X、できればLDACやapt-X LLが対応できること

そして出した結論が Audio-technica製 ATH-HL7BTです。 開放型であり、LDACやAACに対応しているのが気に入りました。 候補としてゼンハイザーのMomentum Wireless を考えました。ただ、すでにOn-Earタイプは持っていて、しかも音質はOn-Ear型と変わらなそうという点と値段が3万円オーバーなので躊躇しました。 また、SONYのWF-1000XM4も考えたのですが、こちらも値段が・・・。 Audio-Technicaは結構好きなメーカーです。音質はよいのに低価格。開放型のヘッドフォンは所有していたのでどのような音質になるのかなんとなく想像もできましたし。

とりあえず2時間ほど聴いた感想

まず、私の聴いた音楽のジャンルは下記です。

2時間ワイヤレスで聴いた感想は・・・

  • 頭に装着した時「お、軽い!」と思いました。また、耳を圧迫しないので痛くならないだろうと思いました。
  • 音は最初はスカスカに聞こえました。耳から外れそうなイヤフォンをしているような音といえば分かりやすいでしょうか。人の声が高音の擦れる音で一枚紙越しに聞こえるような。
  • ゼンハイザーのヘッドフォンと比べて、音の加工がされているなー、と感じました。モニター用ではないので当たり前ですが。良く言えば曲全体がまとまりの良い曲に聞こえますが、悪く言うと「どの曲のベース音も同じベース音に聞こえる」というか、楽器の音も声も分離されていないというか。ジャズは楽器の音が平坦に均されたような感じです。私は楽器一つ一つがバラバラに聞こえたほうが好きなのでちょっとがっかりです。ただ、きれいな音ではありますから人の好き好きでしょうね。
  • 低音がしっかり出ていて確かにいい音ですね。高音もしっかり出ています。
  • 開放型なので、耳が蒸れる感じがしないですね。とても気持ちが良いというか。
  • 現時点では値段相応という感想です。音質だけで言えば有線の7,000万円のATH系ヘッドフォンぐらいです。  ですが、もっと耳を慣らすことでもっと高評価になりそうな気配はあります。

もう少し使い込んだ感想は後日アップします。

電子機器が品薄状態

電子機器が売っていない!

会社で電子機器を調達したいのに、2022年1月頃からどのメーカーも品薄状態か値上がりが激しいですね。 パソコンを購入したくても在庫がないし、ラズベリーパイという小型マイコンを購入したくても値段が倍以上になっていて購入が躊躇する。

家のNASのHDDを購入したいと思っていたのですが、なんだか値段が上がっているし。

要因は・・・

多分、下記だと思います。

  1. ロシア・ウクライナの軍事衝突
  2. 円安
  3. コロナ(これは2年前からなので理由ではないかもしれませんが)

カセットテープ・ミニディスク・DATテープを懐かしむ

30〜40年前

1980年初頭は、音楽を聴くとしたらFMラジオで聴くぐらいでした。 FMラジオで好きな曲が流れたらそれをカセットに録音して聴いていました。

ラジオなので音質は現代と比べて雲泥の差でしたし、カセットも劣化するのでひどい音でしたが、当時はそれほど苦になりませんでした。

1980年代後半にもなるとCDが全盛期でした。CDなので音質は素晴らしい。 カセットにダビングして聴いていました。ラジオからの録音よりも遥かに音質が良かった。

25年前

この頃になるとMDが出てきました。カセットテープを使っている人は減少しました。 大学ゼミ時代はMDウォークマンを持って聴きながら研究資料をまとめていましたね。

20年前〜現在

MDの代わりにICチップを積んだ音楽プレイヤーが流行りだしました。 SONYはスティックサイズのウォークマンAppleiPodが出てきて一気にMDが廃れました。 一気に音質が上がりましたね。

現在の私の感想

私は現在はSONYのNW-A100シリーズで音楽を聴いています。とてもいい音です。

しかし、ふと思います。

カセットテープやMDも捨てがたいな、と。 ICチップを積んだウォークマンiPodも良いのですが、「曲を持ち歩いている」感じが薄れてしまいました。

一方、カセットやMDはものを持っていないと音楽を聞けないし、複数のアーティストの曲を聞きたいなら 数本は持っていないと音楽が聞けないし、切り替えるのにテープやMDを入れかえないといけないのですが。

しかし、一種、コレクションのような収集欲がみたされるというか。懐古主義というか。あの入れ替え作業の一手間が「曲を聴くのだ」という気分になりとても満足するんですよね。

今の人に「テープのインデックスにボールペンで綺麗に曲名を書く」という作業の楽しさはわからないんだろうなぁ。

T-SQUARE:OMENS OF LOVEを聴いて

T-SQUAREとの出会い

私がまだ小学校高学年だった1985年頃、学校行事で高原学校というものがありました。 山の中腹ほどの高原の宿舎で3泊だったかするんです。男子女子5〜6名がチームになってチーム行動をしてとても楽しいひとときでした。

その時の移動はバスだったんですが、バスの中でよく流れていたのがT-SQUAREのOMENS OF LOVEでした。 なので、今でもこの曲を聴くと小学校の時の何も心配事などなく、リゾート地であるかのような山々で友達と楽しく遊んだあのときの高揚感が思い出されます。

あの頃の私は本当に悩みがなかったなぁ。女子達とも仲良かったし。将来、何にでも成れると思っていたし。

 作曲者: 和泉宏隆さん

OMENS OF LOVEの作曲者は当時、T-SQUAREメンバーだった和泉宏隆さんでした。 その後、吹奏楽では定番曲になっているようですね。 実は、和泉さんは2021年にお亡くなりになられておりました。謹んでお悔やみ申し上げます。 と共に、このような素晴らしい曲をこの世に生み出していただきまして心から感謝をしております。

続・富士フィルム X-M1

使用感

  • とても小型

APS-Cミラーレス一眼としてはかなり小型な部類だと思います。 私は手が小さいのですが、それでも小さいと思う程、小型です。 小さいと持ち出すときに楽という反面、小さいから持ちにくいというジレンマはありますが。

  • けど、ずっしり

思ったよりもずっしりしています。 勿論、他のメーカーの一眼レフカメラに比べれば軽いのですが、全体が金属でできているためか結構しっかりしていて大きさの割に重いと感じます。

  • 見た目最高

全身金属(ボタンは別)で、一昔前のフィルムカメラのような見た目をしています。個人的にはデジタル一眼レフカメラのズングリしたボディよりもX-M1の筐体のほうが好きです。

他のAPS-C一眼レフやミラーレス一眼のレンズよりも小さい気がします。 おそらく、ニコンCANONSONYと違って富士フィルムAPS-C機しか出していないからマウント径が小さく設計されているからだと思います。なお、ニコンCANONSONYはフルサイズを出していたりフィルム時代からマウントを変更していない(最近、ニコンはZマウントが出ましたが)ので、大きいのです。

  • レンズは全体的に高価

ニコンCANONのレンズはたくさん出ており、中古でも多く出回っているので比較的に安く購入できました。 しかし、富士フィルムのXマウントレンズは高価ですね。勿論ピンきりではありますが、ニコンの安いレンズは1〜2万円で購入できる価格なのに、富士フィルムのXマウントレンズは3〜4万円が最低ラインですね。